8月20日、仕事を片づけてから福音館へ。ケニアのエンザロ村に送る本の英文張り込み作業のお手伝いです。6時に終わるといううわさでしたが、夕飯も食べないまま夜が更け、日付も変わり・・・。
で、ケニアに行くことに決めました。
娘を羽田に見送った後、夜はなつかしい元同僚と中学生になった息子さんといっしょに、渋谷でお食事。少林寺拳法の技を教えてもらい、はしゃぎました。
7月10日は「なっとうの日」でした。わたしに必要なのは、この粘りだ! と、せっせと食べてます。あやかれますよう。
な、夏ばてとはこのことか・・・! と、41年目の夏にして、新鮮な体験をしています。いやはや。
6月13日、長崎から高速バスを乗り継いで、行ってきました、「楠森」。 うっそうとした木々に覆われた家に、今は「天下一の暇人」を自負する叔父が一人で(もののけたちといっしょに?)住んでいます。 「もう今年のホタルは終わりだけど、ゆきが来るって言うから」 叔父は「最後の見物客」のために、柿畑に薬を撒くのを 待っていてくれました。 見てきました、ホタルたち。 満天の星のもと、か弱い光を放ってました。
6月11日、九州行きの飛行機に乗りそびれ、 キャンセル料+正規の片道料金で4万円無駄に支払うはめに。 その分生活費を節約する・・というのではあんまり悔しいので、4万円分好きなものを買うことにしました。 購入してしまった古書絵本など、そのうちこっそりお見せします。
5月の終わりの週末に、伊豆のアートフェスティバルに行ってきました。宿の朝食で食べたアジの骨がのどに刺さって、その後また3日間抜けずに苦しみました。よく刺さる春でした。
福岡県浮羽郡というところに母の実家があります。 「楠森(くすもり)」という名の、たいそう古くて(築140年)だだっぴろい(敷地2000坪)民家ですが、 5、6月のこの季節には、庭にちろちろ流れる川のあたりに、ホタルがいっぱい飛び交うそうです。 長崎の帰りに見られるかな?